2005年 岡崎市民チャリティー芸能祭

「岡崎市民チャリティー芸能祭」が開催されました

岡崎市民会館大ホールにて動員数2000人以上の盛況に開催されました。
芸能祭に出演参加された方、来演された方、お手伝いのみなさん、協賛された企業のみなさんお疲れ様でした。
日時 2005年3月6日(日)
場所 岡崎市民会館(大ホール)
主催 岡崎南ライオンズクラブ
後援 岡崎市
岡崎市社会福祉協議会
岡崎市ボランティア連絡協議会

あいさつ

 この市民チャリティー芸能祭は、日頃よりボランティアとして各団体や社会福祉施設、高齢者の会等で行なっている芸能を市民の皆様にもご覧いただけるよう企画したものです。市民チャリティー芸能祭の収益金は、市内で活用している各ボランティア団体への今後の助成金として贈呈し、今以上に福祉活動を推進していただくために使用させていただきます。
 出演くださる方々は、我々の趣旨に賛同され、出演料、チケットの販売等多大なご協力をされました。誠にありがとうございました。
 この芸能祭開催については、岡崎市社会福祉協議会や協賛企業他、多くの皆様にご協力いただいており、深く感謝申し上げます。
岡崎南ライオンズクラブ 会長 小林繁三郎
























今回の岡崎市民チャリティー芸能祭の協賛金など収益金は、下記の団体へ寄贈されます。

≪チャリティー協賛金寄贈先団体等の紹介≫
社会福祉法人 岡崎社会福祉協議会
  • 国、県、市に協力し、主に地域の在宅福祉サービスの福祉事業にかかわる民間の福祉専門機関です。
  • 10月開催の福祉祭り事業費用に充てられます。
社会福祉法人 岡崎平和学園
  • 1才〜17才の子供を預かっている児童養護施設です。現在施設も老朽化しています。
    子供たちの心を少しでも癒せるように木材を多用した施設に補修したいです。その費用の一部に充てられます。
日本ヒアリングドック協会
  • 耳の不自由な方のためにヒアリングドックの共同訓練、普及活動費用の一部に充てられます。
岡崎市障害者福祉団体連合会
  • 昨年4月から、知的障害者の方が働く場として、市内才栗町の最終処分場において、危険ゴミ等の手選別作業をしていますが、作業服を洗ってくれる人がいない者や施設から来る者は汚れた服で作業しています。そのため、毎日の作業服を洗う洗濯機購入費に充てられます。。
HPおかざき
  • 聴覚障害者(難聴者)の方に、「書いて伝える」ことで、社会参加のお手伝いをするボランティアグループです.講演会や会議等で要約筆記用プロジェクターの購入費用に充てられます。
岡崎自助具の部屋
  • 身体に障害のある方や、身体の不自由なお年寄りの生活補助具を製作、提供しているボランティアグループです。金属の接続にはボルトか、業者に溶接を依頼していましたが、時間の短縮と安価に製作するため、電気溶接機の購入に当てられます。
拡大写本グループ あい
  • 弱視児童のためのボランティアグループです。教科書を拡大し製本をする費用に充てられます。
(取材 大河原)